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情報発信

【衝撃の暴露話】情報商材のこれから【令和最新版】

Tom

ヘンテコノミクス
ファスト&スロー

ダニエルカーネマン&エイモストベルスキーの2002年の論文、そしてリチャードセイラー2017年にノーベル賞を受賞して、日本市場では二度過熱しました。『ヘンテコノミクス』と『ファスト&スロー』が有名ですね。

forced continuityとかprospect theoryとかswitching costとかendowment effectとか色々な言葉で呼ばれ、説明されます。長くなるのでコアな部分だけを「人は目の前の利益を確定させたがる」ということ。良い商品を売るにも粗悪品を売るにも、ここを刺激すると強力に作用する。

オポチュニティ―シーカーは貧乏人が多いので、関わらない。刺激をしない。決してお金を取らず、彼らへの影響力と集客力を売りに、企業から広告費をもらう。

実は情報商材屋の特技って、実は社会のあらゆるところで使われています。例えば、暮らしやすい都市設計やユーザービリティ、社会のサステナビリティ向上に使われています。

情報商材屋が使うPLFやDRMは、企業が使うと「インバウンドマーケティング」や「コンテンツマーケティング」と呼ばれます。

情報商材屋は、メルマガやLINE@やステップメールのことを「仕組み化」や「教育」と呼ぶけど、企業が使うと「マーケティングオートメーション」や「SFA」「リードナーチャリング」とも呼びますね。

心理誘導はクリーンに言えば、「UXデザイン」や「カスタマージャーニー」と呼ばれます。あるいは営業は「セールス」と呼ぶ。ディズニーシーの『インディー・ジョーンズ』のアトラクションデザイナーは「段階的開示」と。いや「思い出」と呼んでたな。

同じことを違うパッケージで言ってるだけなんです。何故ならマスマーケットは、単語や言葉尻のような「表面」に反応する。

ある意味、編集者とはパッケージの改装を行う仕事ですね。ここだけの話ビジネス書って、何百年も同じことを言い換えてるんですよ。

自己啓発系の中身は、アリストテレスや孔子や松下幸之助やコービー博士が言ってる。世の中の理のようなものは変わらないんですよ。自己啓発書の内容は「インサイドアウト」とか「兵法」とかいう言葉で過去に解明されている。『GRIT』が売れたとき、実際「表題『やる気』でええやん」とか思いましたよね(笑)。

もっと俗っぽいところでいえば、「美魔女」とか「ロールキャベツ系男子」と定義の表面を変えてるだけ。大衆を掌で転がしてるんです。

なので、マスコミ・出版・広告業界では延々とこれが繰り替えされる。

コンテンツマーケティングは、本質を包み隠す衣装みたいに機能します。実は世の中は要らないものに溢れていて、消費者は要らないものを買わされているケースも多々ある。

編集者がやってるのは「価値のある情報を、より受け入れられやすい形にして、流通させる仕事」。でもそれってみんなやってるじゃん、と。

情報が高額で売れるのは、前も言いましたが、理由があります。超基本的な話ですんません。。それは「投資」を刺激しているからです。

「本は誰かの『悩み』を解決するものが売れる」と業界では言われます。僕も新人の頃、口酸っぱく言われました。しかしそれは多少クリーンな言い方で、もっと生々しく言えば、「投資性があるかないか」が全てなんですね。

投資とは「コストをかけて、後からかけたコスト以上のリターンを回収する活動」のこと。「投資」であれば、情報に高単価をつけられる。「消費」じゃダメです。

FXの解説書が3,000円(コスト)でも売れるのは、その情報を得ればFXに勝てて、何万円(リターン)も儲けられると読者が考えるときです。その時、情報は資本(=お金を生み出す装置)になります。

リターンとは必ずしも金銭的なものではなく、例えば彼氏彼女ができたり、部下との関係が上手くいったり、片頭痛が治ったり、小ジワやほうれい線が見えにくくなったりすることに、かけた以上のリターンを感じるからです。

この「後で回収できる(orと思わせる)こと」が重要なんですよ。入会金1万円の高額不動産サロンに参加するのも、月額3万円の仮想通貨トレードスクールに入るのも、利回り3%のマレーシアの銀行にお金を預けておくのも、ヘッジファンドのFPに1,000万円託すのも、全部投資。

人は投資をするとき財布のヒモが緩みます。僕は、100万円のリッツカールトンのスイートルームには泊まりませんが、昨年PC周りの機材や録音環境を整えるのに総額100万円使いました。それは後で回収できると分かっているからです。経営者が「就業規則作成コンサルティング」や「LPのA/Bテストセミナー」のに100万200万払うのも、この理屈です。

投資材に対して、消費財は「消えたらなくなってしまう」ものです。投資ではなく消費だったら僕たち消費者は高単価を払いません。僕がランチ時に横目に見るシックで高そうな店で、4,500円の神戸牛ステーキバーガーが売ってます。普通の庶民はこれを食べませんが、そういう人の中に同じ額の不動産セミナーを受ける人がいます。1万円の仮想通貨noteが売れていました。伊坂幸太郎さんの小説は最高ですが、1万円払う人は少ないですね。

同じ「仮想通貨」ジャンルでも、「仮想通貨投資モノ」は売れて「ブロックチェーン解説本」は売れません。これも前者には投資性があって、後者はただの読み物だからです。少し前なら、純粋に知的好奇心を満たす方法として「本」が選ばれましたが、出版不況の今は、YouTubeやNetflixに勝てません。

「投資」的な情報を選ぶこと。それが全て。そうすれば情報は欲しがられます。さっきも言いましたが、SNSには素人が溢れていて市場選びを間違えている。「ニッチ」や「差別化」と言ってる。これらの通説はクソです。

世界を自転車で回る大道芸人も、ペルシャ語ガールも、「承認欲求を満たす目的なのかなー」と思ってみてます。ビジネスとしては流産なので。どこにマネタイズポイントがあるのか謎。スポンサー?情報販売?仲介手数料?

趣味や副業で情報発信をしてる場合、PDCAが回らないんですよ。僕のように止めてくれる上司もいない。だからニッチ神話がまかり通る。

*上の例は、全部僕の作り話です。特定の誰かを指してるではないので気にしないで下さい。

「アイスマン福留」というアイスインフルエンサーYouTuberを、ホリエモンがロングテールとして紹介してました。ホリエモンは本当に畏れ入るほどのセンスで勉強になりますが、これに関してはアイスクリームの2017年市場規模は年間5,000億円(出典:日本アイスクリーム協会)です。

しかも、アイスは単価低いんで子供も買える。YouTubeには子供が多い。スポンサー企業や事業者、投資家も広告出せる。運良くYouTubeにはライバルはいない。…これは金鉱脈を掘り当てた稀な例です。

ビジネス・お金
自己啓発
仕事術(時間管理・目標達成・デキる系)
株式投資
仮想通貨
FX・為替
不動産
起業・マネジメント
営業・マーケティング
キャリア(就職・転職)
資格取得

<需要が加速している需要の市場の例>

メガニッチ③はビジネス・お金でした。前も言いましたが、副業。それと親和性の高いマーケティング、起業、仕事術、マネジメント。これらがじんわり底上げされると思います。

編集者やWEBメディア界隈の人の共通認識だと思いますが、「お金系はバズる」。落合陽一さんが「日本人は拝金主義」と言ってましたが、マジでそうですよ。これは実際に数字を見てて思います。お金系って安定して跳ねますからね。というか、今度書店に行ったら「お金」に関係するトピックの領有面積見てください。ほとんどがそうですよ

サブスクリプション化
情報はイベントやオンラインサロン化していくと思います。

そこで重視されるのは、カスタマーサクセス。買い切りのパッケージじゃなくて、継続課金と実行支援重視に移行する。

①編集者がジャンルも内容もイメージできてる場合
→近い本をAmazonでサーチして、その著者に打診する。

②ジャンルだけ決まってる場合
→Googleでキーワード検索してブログから人を探す。信頼できそうだと思ったら、その人の特性に合わせて企画を調整し、お問い合わせフォームから連絡する。

③特にジャンルも決まってない場合
→頭角を現してきた人を他社に目を付けられる前に早いうちに捕まえて、その人のコンテンツを本にする。

三つ目は某D社が本当に強いですね。しかも結構な数ヒット当ててくる。このケースでは、常にTwitterをダラダラ見ているのが一番早いです。僕は基本的に①か②のスタイルでやってます。

編集者として一言不満を言わせてもらえば、商業出版に興味がある人は、問い合わせ窓口と現在の稼働状況について書いといてください!ダンチで依頼率上がりますから!

2019年、今のとこ来そうなのは「副業」だと思ってます。相まって「自己啓発」や「マーケティング」系など「副業」と相性の良いトピックが、ゆるーく今以上に底上げされそうです。「この辺に張っとくとフォロワーとか増えそうだよ」というのは言えます。

「しっかりと稼ぐ」系の方向に揺り戻しがくるのではないか。起業ブームです。

以前つぎの情報需要は「副業」「マーケティング」あたりに流れると予想しましたが、要するに、「個人が小規模で始められるビジネスに必要になる知識全般」です。

<具体的なスキル系>
・プログラミング
・デザイン
・ライティング
・せどりや転売
<ロールモデル系>
・フリーランス
・チャンク/パラレル/ギグワーカー
・ペルソナ別キャリア論
<ビジネスモデル構築に必要な知識系>
・マーケティング
・マネジメント
・ファイナンス

言語は一次情報に「解釈」を与えます。これを持っている人は注目の獲得競争で優位性を持つ。注目が得られれば、情報によって「信用とブランド」を形成することができ、成約が生まれる。

 

 

ポイントは、「言外の情報」
「何か、自分もそういう事があったな」とか、「自分もそういう事、ドラマで見聞きしたな」とか、「なんだかグッとくるな」みたいな。そういうような言外の情報が、ワンフレーズの中に内包されてるコピーは多くの人に共有されていきます。言い換えるなら、「情景が思い浮かぶ文章」。「半分」じゃなくて「半分こ」。「こ」が一字入るだけでも変わりますよね。限られた文字数でも記憶をかき立てられる言葉があります。

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