400億の仕組み by 三木高広

誰でも最短で安定したお金持ちになる唯一の仕組み

年商400億円の上場企業を作り上げた「400億おじさん」が「誰でも最短で安定したお金持ちになる唯一の仕組み」として語られた金言を著者が「400億おじさんの仕組み」と名付けました。

400億の勉強会

きっかけは、後輩で3億の会社を経営してるおもしろい奴がいると、400億おじさんが主催される「後輩だけの小さな勉強会」に呼ばれたのをきっかけにご指導いただいています。

 

誰でも最短で安定したお金持ちになる唯一の仕組み

5つのステージで構成されており、下に行くほど「稼げる額」、つまり「人生のステージ」が上がります。

step
1
堅実商売

step
2
普遍錬金

step
3
金塊刈り

step
4
昇華商売

step
5
一攫千金

400億おじさんの勉強会に参加しているメンバーは全員、順調な経営を続けており、僕を含めみんな同じようなことをしています。

とてもよくできた仕組みなので、いつか広めたいなと思っていて、僕自身が一段落ついたので「400億おじさんの仕組み」をこの記事で全部公開してみようと思います。

 

【注意】転売の話ではありません(笑)

この記事の著者は「転売王子」という名で活動していますが、これから転売の話が始まるわけではありません。ただし、400億おじさんは ”表向き転売” (完成商品を仕入れて売る)を行うことにより、様々なメリットを裏側で受け取っています。

転売が「零細企業の現金仕入れ」と「卸売業界の掛売り」が同時発生する最悪のキャッシュフローを生み出す商売であることは、たまたま「400億おじさんの仕組み」で莫大な資金を数週間で得るのに非常に相性がよく、僕が年間1億6千万円を仕入れゼロ、現金で銀行口座に増やせた鍵でもあり、言ってしまえば「凡人が博打を打たず、金持ちになる為に必須の、社会へのパフォーマンス」なのです。

そして、400億おじさんが ”表向き” 「転売王」なら、僕は ”表向き” 「転売王子」になりたいので、そう名乗っています。

三木
申し遅れました、株式会社メルクリ(本社:兵庫県尼崎市):代表の三木高広(平成元年2月18日生まれの兵庫県伊丹市出身)といいます。テレビや雑誌では「転売王子」と言われ、秋元康さんが監修するテレビ朝日のEXD48で、小学生がなりたい職業1位に選ばれました(笑)

三木
週間SPAで、今年儲かる副業1位をもらったり、ネット成功術みたいな雑誌の表紙になったり、新聞広告出してみたりいろいろやってます。

三木
県立伊丹高校という学校に行ってましたが、成績は最下位でお弁当屋さんに就職しました。19歳の頃、副業でデンマークやオーストリアから高級洋食器をインターネットで輸入するアンティーク専門店を創業し、2012年あたりから雑誌や講演会などを開始し、今ではいろいろやっています。

三木
ビジネス系の内容なのに、ユーチューブチャンネル登録者数1万人超えで、ユーチューブスタジオに入場権利持ってます。

 

400億おじさんが何度も言い続けること

これは愚直に意識してきました。

例えば

  • 商売に愛と情熱を持つな
  • 真剣に商売したら絶対死ぬ
  • 挑戦する経営者にだけは絶対に影響されるな
  • 死ぬまで金持ちでい続けたいのか、商売で成功したいのか
  • 誰がやっても儲かる商売は常に生まれ続ける
  • すぐ動くな、絶対儲かるか精査しろ
  • 人にやらせるなら解雇前提で任せる
  • 儲かってる商売でも常に手仕舞い意識する
  • 口座の金はすべて自分の物と思え
  • 寿命で死ぬまで金持ちでいればいいだけ

などなど

おかげで、商売に愛と情熱を持たず、真剣に取り組まず、挑戦だけは避けて、死ぬまで金持ちでい続けることを目的に、常に生まれる誰がやっても儲かる商売を、すぐに動かず厳しく精査して、解雇できる雇用形態で他人に任せ、儲かっててもどうせ続かないと手仕舞いを意識し、口座のお金はどんな会社からどんな名目で振り込まれても自分のお金として扱い、寿命で死ねばチャラになる他人のお金を増やすという闇の経営を行ってきました。

その結果、ほとんど自分が動くことなく

  • 今効率よく儲かる商売だけが自動的に社内で行われる
  • 金融機関からまとまったお金が振り込まれ続ける
  • まとまったお金があれば誰でも儲かる商売が社内で行われる

という「400億おじさんの仕組み」を100分の1スケールで再現できました。笑

そして、再現性のない昇華商売まで取り組めるようになりました。

ネットで誰でも見れるサイトなどであれば、下記のようなものがあります。

運営サイト

日本ネットショップピッキング用倉庫(マンション1階ワンフロア)

金塊刈りの在庫保管日本倉庫(4階建てビル)

バイヤーズJR塚口店

換金、物流中継会社:香港三木貿易有限公司

アテンド、買付、事務拠点:中国義烏福田大厦(義烏高広貿易有限公司)

中国物流拠点:中国義烏倉庫(義烏高広貿易有限公司)

 

とにかく稼げ続けることが大事

なにより、周りで知り合いの社長が、サラリーマンに戻ったり、音信不通になったり、日本にいれなくなって海外に逃げたり、逮捕されたり、破産したりして9割ぐらい消えた中、安定して生き残れています!

僕のFacebookには2010年頃からいろんな社長が登場していますが、タグ付けされた彼らのFacebookを見ると残念ながらほぼ生き残ってません。

あと、自分で商売をやったことがない方は、スケールが大きい話に聞こえるかもしれませんが、ゼロからでもジュウからでもヒャクからでも、この仕組み以外に手を出すとうまくいっても数ヶ月~数年で確実に失敗するので、安心して自分の環境に合わせて順番に取り組んでいけば問題ありません。

それでは、本題に入ります。

それぞれに、重要な役割と相関関係があり、詳細な解説には小一時間かかるので、概念をストレートに解説します。

 

堅実商売

最初のステップである「堅実商売」は「誰でも確実に稼げる商売」と言い換えられます。

「誰でも確実に稼げる商売」は文字通り、誰でも取り組みさえすれば確実に稼げる再現性のある商売。

例えば、現金が余ってる企業、ヤフーや楽天などからポイントという名目で毎月30万円もらったり、3万円で売れる任天堂スイッチを1万円で買える方法を知ったりとか、そういう誰がやっても関係なくお金が増える方法など。

こういうのとかですね。

言う通りやって、店に行けば20万円お金がもらえ、さらに、3ヶ月に1回のサイクルで繰り返しもらい続けることができる。

 

オリジナリティは不要

この画像で言うと、「堅実商売」は左側ですね。

日本のほとんどの会社は、なんらかの参入障壁を持っており、自分だけ稼げる状態をつくっています。

 

すべての事業の始まりは「誰でも確実に稼げる商売」でなければいけない

そして、すべての事業の始まりは「誰でも確実に稼げる商売」でなければなりません。

例えば、挑戦などといって最初から確実に稼げるかわからない商売は、博打であり、競馬やパチンコと一緒です。

挑戦ばかりしている「起業家」と呼ばれる人たちはただの「ギャンブラー」です。

下の図でみんな消えていくのですが

step
1
たまたま儲かる

step
2
自分を過信してとりあえず急拡大

step
3
環境の変化、トラブルの可能性から目を背ける

step
4
環境の変化か、トラブルにより拡大による費用が利益を上回る

step
5
倒産、破産、お客や銀行の金を持って海外逃亡、音信不通、犯罪して逮捕

目の前のお金を稼ぐにも、将来的になんらかの事業に昇華させるにも「誰でも確実に稼げる商売」から実践することが最重要です。

何度も言いますが、実践の中で、たまたま高収益事業が出来上がったり、低リスクで成功が見えたものは、そのタイミングで積極的に事業化すべきですが、そんなものは運なので狙わず、淡々と「誰でも確実に稼げる商売」をすること。

 

誰でも確実に稼げる商売の研究と実践はどうすればいいの?

「誰でも確実に稼げる商売」は、時代ごとにいくつも存在し、効率がいいもの・効率が悪いものがあるので、弊社ではそれをランク付けして優先度をつけています。

「誰でも確実に稼げる」ということは、スタッフにやらせても稼げないとおかしいですよね?

そこで、弊社ではスタッフ全員に基本給以外に成果報酬制度を与えています。

自分が会社のお金を使って得た利益の30%が給与に上乗せされる仕組みです。

1日の中でやらなければならない仕事を終わらせた上で、この制度を活用して自分で稼ぐことができる。

もちろん、家に帰ってやってもいい。

要するに社内副業を推奨しているということです。

ですから、やってることは簡単。

ノウハウを買って、スタッフにやってもらって「結果の報告」と「実際の数字」からノウハウを査定して、ランク付けする。

堅実商売の場合、4つの指標で査定、優先順位をつけ、取り組むべき順番を整理しています。

これらの査定結果を毎月1日に更新しています。

 

YOUTUBEなどで堅実商売、公開中

さらに生活を犠牲にしてでも絶対に取り組むべき案件には「必須案件」の目印を入れています。

期間限定の案件は「期間限定」と目印を入れています。

効率の良さ次第では「期間限定」でも「必須案件」となる場合があります。

このように、まとめた情報はYOUTUBEなどで公開しているので、ぜひご覧ください。

これらの「堅実商売」を毎月、徹底的に更新して、指導しているコミュニティはこちら

※こちらも他のサービス同様、定員に達し次第募集終了いたします。

→ 堅実商売クラブご入会ページ

 

普遍錬金

今日までサラリーマンだったあなた、主婦だったあなたに、2週間後2000万円が振り込まれます。

33年間、毎月5万円を貯金してやっと貯まるお金。

しかもノーリスク・・・

あなたは、日本という世界最高の国の国民なのです。

僕は400億おじさんのテンプレートを使って、1億6千万円ほど振り込まれまして、このまま生活費にしたら一生働かなくていいなあと思ってます。

どう使おうが、僕の自由ですからね。

3000万円

400万円

500万円

2000万円

300万円

3000万円

5000万円

2000万円

500万円

 

堅実商売や金塊刈りをやった人だけが取り組めるボーナスです。

今この時代だからこそ誰でもすぐにできる、異常な錬金術。

僕も教えてもらった時は、収入のケタが上がり、びっくりしましたが、今では累計粗利益で3億円は稼げました。

人がもっとも高額なお金を出しやすい〇〇商品を作ります。

直近14ヶ月で4千万円以上の粗利益を叩き出した会員さんも登場して、一緒に取り組んだ僕もまた驚いてしまいました。

去年の1月からの実績はこんな感じで170万円~670万円が毎月発生して、直近の月も460万円、今月も同じくらい利益が出ています。

証拠として、何を出せばいいかわからないのですが、決済管理は弊社が行っているので、PAYPALや、インフォカートなど、実際に決済された情報はありました。これ以外に銀行振込があるのですが、とりあえずこんな感じです。

 

大きなお金に見えますが、400億おじさんのテンプレや、弊社が取り組んだテンプレを使えば誰にでもできます(ひとつめだけ、破産者は無理です)。

普遍錬金は、なかなか公にしにくいですが、可能な限りYOUTUBEで公開していきます。

普遍錬金のサポートに特化した有料会員サービス「普遍錬金クラブ」は定員により募集停止中です。

→ 普遍錬金クラブご入会ページ

 

金塊狩り

金塊刈りとは、自分のお金を寝かせる物販をすることによって、株や不動産よりも低資金で高効率にお金を増やす方法です。

例えば、人気ゲーム「任天堂スイッチ」のネット販売相場が30000円だとします。

目の前に28000円で100台売っているとしたら、280万円仕入れ→300万円売り=20万円利益です。

ただし、競合も多く、全部売り切るのに半年かかります。

※今回はわかりやすく手数料とかない世界

280万円を、半年間で300万円回収していくことになります。

たった、20万円のために・・・

ちょっと割に合わないですよね・・・

 

と、思うじゃないですか?!

いやいやいやいや、もし、そう思った人、あなた従業員雇ったことないね?

あなたが、もし稼いでいても、それはあなたがサービス残業しまくるオーナーだからであって、人雇って人件費払った上で「物販」をスタッフにやらせて利益出すには「転売利益率」よりも「転売利益効率」を重視しないといけない。

ブックオフも100円ショップも、利益率より効率。

なぜかって、一番「人件費」が高いからです。

あなたのノウハウで利益率が30%の商品探してる間に、スタッフの人件費が利益額を上回るんですよ。

ですから

  • 一度の仕入れでの粗利益額
  • 一度の仕入れでの人件費
  • 一度の仕入れでの保管、販売経費

を、考慮した立体的な物販を展開する必要があります。

金塊刈りの基準や手法は「スタッフに任せても利益が出る」、そしてもし「人件費無視のオーナー」がやれば利益が爆発的に伸びます。

話は戻りますが、株とか不動産より確実でしょう?任天堂のスイッチですよ!物の価値はデータを適切に見てれば見誤ることはないです。

 

こういったチャンスは、そこかしこで発生

売れるものが、売れる値段より、安く手に入るチャンスが来た時に、一気に仕入れます。

また、「金塊刈り」は、余ったお金(生活費や「堅実商売」に使うお金以外に、銀行に余っているお金)で行います。

ですから「普遍錬金」を使えると、チャンスにいくらでも仕入れられるので、楽になります。

例えば、珪藻土マットが流行りましたが、バスマットタイプなら3000円ほどで現在も売れています(中国の横流し品ではなく、日本国内メーカー品)。

その商品を300円で3000枚仕入れられる機会がありました。

2年ほどかけて、2500円でネットで売って660万円稼ぐもよし。

お金が続かない人は、500円で小売店に卸して(横流し)、1ヶ月で66万円稼ぐもよし。

 

ちなみに、弊社のバイヤーズ商談会をご利用いただければ、誰でも全国の小売店や法人購買部と取引できます。

 

季節を利用することも

例えば、毎回冬に定価4000円が5800円ぐらいまで値上がりする山善のある電気毛布を、500枚ほど、春から夏に向けて処分セール時(2000円)にホームセンターやネットで集めておき、冬に5800円で売ると、190万円儲かる。

500枚集めなくても、10枚でも38000円儲かる。

 

メーカー・問屋・小売などで規模の大きな会社は、売れ行きが鈍化した期末在庫に税金がかかるので邪魔です。

400億おじさんは「儲けカス」と言ってます。笑

しかし、僕たちにとっては、年商1000億円の会社の「儲けカス」は金塊でしかありません。

もちろん、年商1億、10億、100億、1000億、倉庫まるごとから、トラック数台単位、商品1個単位まで、いろんな規模の案件がありますので、余ったお金の分だけ、見つけた時にすぐに確保できることが重要です。

 

大手企業から10億の案件も

さらに「普遍錬金」をちゃんとやってれば、下記のようなおいしすぎる値段の案件に取り組むこともできます。

いつもお世話になります。

〇〇〇〇などの案件をご案内します。

大手メーカーが決算の為今週中に処分を希望している急ぎの案件です。

・商品:〇〇〇〇など

・処分時期:今月中

・販路、販売規制:なし

・商品状態:新品

・処分単位:全量一括

・ケース数:約600ケース(4トントラック1台分)※写真参照

・保管場所:〇〇〇〇

・上代価格:10億1400万円

・希望価格:上代の6%

・送料:売主様負担

※詳細は添付ファイルをご確認くださいませ。

※商品画像データは下記URLからダウンロードください。

http://〇〇〇〇

どうしても今週中には処分したいとのことです。

宜しくお願い致します。

 

もし大規模な買取ができなくても、弊社の在庫買取専門サイトで全国から商品を買い集めてますので、その中から欲しい商品だけを仕入れることも可能です。

 

M&A(事業買収、企業買収)なども

他にも、事業買収・企業買収という「金塊刈り」もおいしいです。

物ではなく、他社の事業そのものを刈り取るのです。

少子高齢化が進む中、中小企業は跡取りがいないため、次々廃業しています。

撤退費用が高く付くため、無料~数百万円で取引される企業も全国に多数あります。

10年以上続く会社が3%なのであれば、10年以上続く会社を買収すればいろんなものを引き継げます。

取引先が目的、知的財産が目的、実績が目的など、会社自体が目的でなく、帳簿では読み取れない隠れ資産を刈るという視点を持つことは大事です。

こういったものを見つけられぬまま、廃業していく中小企業は今すぐにでも観察し続け適切に刈る、もしくは、仲介することがかなり大きなビジネスチャンスです。

中国輸入会社

〇〇〇〇さんが〇〇〇〇に戻りたくないので〇〇〇〇業務を売却したいと言っています。
直近5年はほぼ〇〇〇〇には行ってない状況ですが純利益で年間1000万以上出てる会社を1100万円で売却で話をしています。

その他の条件としては現状のお客様を〇〇〇〇からサポートする費用として月間30万円の給料です。
それを差し引いても〇〇〇〇の事務所を統合して経費削減すれば年間1000万近い利益は残ると思います。

個人的には非常にいい話なのでぜひまとめたいと考えています。

 

「金塊刈り」は「堅実商売」と違って、チャンスを探しつつ、見つけたら仕入れるので、いくつかの手法を覚えておくことが大事です。

そんなこと、自分にできるのか?

と、思うかもしれませんが、こちらも弊社でランク付けして常に管理しています。

最初はノウハウとして自分に落とし込み、実践していけば、知識以外に「感覚」が磨かれていきます。

慣れによる社会的な相場観や違和感などです。

例えば、ルイヴィトンのバッグが3000円で売られていたら、おかしいと思いますよね?

偽物ではないか?と思うはずです。

普通は買いませんよね。

しかし、それが高島屋で売られていたらどうでしょう。

さらに、それがファミリーセールというお得意様向けの在庫処分市であれば?

納得します。

 

このように

確実に危険がないことの確証が得れたものにお金を突っ込みます。

あくまで一例ですが、本当に安全かの検証作業はこんな感じです。

 

さて、大きなお金を一気に増やすまさに一攫千金の金塊刈り。

弊社の金塊刈りランク付けですが、このような基準で点数を付けています。

 

■金塊刈りランク判定基準

 

金塊刈りも、まとめた情報はYOUTUBEなどで公開しているので、ぜひご覧ください。

金塊刈りのサポートに特化した有料会員サービス「金塊刈りクラブ」は定員により募集停止中です!

→ 金塊刈りクラブご入会ページ

 

僕の話

2009年起業から、インターネットの物販帝国を築くことを夢見て情熱的に真剣に商売をしてきました。

「真剣に商売をする」

これは、死ぬまで安定してお金持ちでいたい人が1番やってはいけないことです。

 

はじめにはっきりさせないといけないことは

・生涯安定したお金持ちでいることが目的なのか

・商売を成功させることが目的なのか

 

僕は商売を成功させることが目的になっていました。

自分の商売に愛と情熱を持ち、大成功させようと思っていました。

「商売に愛と情熱」を持つのは、死から逆算して、使い切れない資産を手にしてから、余った金でやればいい。

でないと、どこかのタイミングで無一文になるリスクが高い。

 

僕は「商売に愛と情熱」を注ぎ続けた結果、いくつもの困難な壁が時代に合わせて現れ、対策と新たな仕組みを生み出す作業に明け暮れました。

その作業には「現金」と「強靭な忍耐力」と「膨大な作業量」が必要になります。

このエネルギーの矛先を間違えると、もったいない。

 

無論、僕は「現金」と「強靭な忍耐力」と「膨大な作業量」を「商売の成功」に使ってしまいました。

貴重な20代になんてことを・・・

理解さえしていれば、難しいことはない普遍の仕組み。

僕のように「商売の成功」へ、あなたのエネルギーの矛先が向かないようにしてほしいと心から思います。

 

死ぬまでの生活に支障がない資産を築いてから、余力で「商売に愛と情熱」を注ぎ、大成功すればいい。

・生涯安定したお金持ちでいることが目的なのか

・商売を成功させることが目的なのか

正しい選択肢は「生涯安定したお金持ちでいること」

「商売に愛と情熱」を注ぐのは、お金をたくさん持ってから。

より好みせず、まずはあなたの「最短で安定したお金持ちになる唯一の仕組み」を動かし始めましょう。

 

400億おじさんとの出会い

「商売に愛と情熱」を注いで、真剣に働きまくっていた僕は「400億おじさん」に「ぜひ、会いましょう」と声をかけてもらいました。

「400億おじさん」は、年商400億円の上場企業を作り上げた商売の大先輩。

なぜ、会えるかというと「〇〇〇〇」の「後輩」だから。

昔から、優秀な後輩を自宅に集めて勉強会をしている御方。

きっかけは、20代で年商3億円の会社を経営してる後輩(僕のこと)がいると、勉強会のメンバー(僕の先輩)が伝えてくれたとのことです。

※〇〇〇〇は、ここでは言えません(笑)お会いした時にでも、オフレコで(笑)

 

願ってもない素晴らしい機会に、コネで援護射撃してくれないかな?と、下心マックスで事業説明をしていると

「新しい商売を作ってて素晴らしい、すごく大変でしょう?」

と、言われました。

多分あまり理解されてないな(おじさんあるある)、と思いながら話を聞いていると「今の商売を続けながらでいいから、意識してほしいことがある」と言って、これまで自分の見てきた成功し続ける人、消えていく人、など経営者たちの話を始めました。

 

自己啓発本とか、経営指南本とかにのってるような王道の話をされるのかな、と思っていたら

・・・想像のななめ上(笑)

うわぁ、さすが「400億おじさん」は、人を話に引きつけるのがうまい(汗)

なんと

インターネットビジネス業界のような話をし始めました。

400億おじさん
いつの時代も、レンタルビデオ屋、100円ショップ催事、バッタ屋、リサイクルショップ、中国輸入卸、など、ノウハウを知ってしまえば、低資金で誰でも稼げるノウハウが次々に出てくる。
ネットビジネスでも同じだ(汗)
三木
400億おじさん
そして、近くで稼いでるやつがいるぞ、と張り込んではノウハウを盗み、みんな同じことをするから、一気に広がり、最後は1%のたまたま運良く寡占できた勝ち組企業が生まれ、他を淘汰する。 それが各地域で発生し、繁栄するが、やがてビジネスモデル自体が崩壊し、ノウハウが使えなくなる。 すべてのフェーズで「その商売にのめりこんだ経営者」は消えていった。
ネットビジネス業界で12年生きてきた僕は、それと比べれば小さな世界だけど、ビジネスモデル崩壊までの構図が同じだ(汗)
三木
400億おじさん
時代や技術力、環境が変わっても、常に「商売で勝ちに向かう」のと「安定した金持ちに最短でなること」は相反することだ。 商売なんてものは、努力が1割、運が9割。 努力できる人間、頭のいい人間なんて星の数ほどいる。 運よく、大きなチャンスが現れるまで、生き残り続けることが大事。 そして、大きなチャンスが目の前に現れた時に、掴み取れる準備を淡々としておく。 金を第一に考え、生き残り続ければ、人生で何度か大成功のチャンスも転がり込んでくるもの。
確かにAmazonの創業者、ジェフ・ベゾスも「自分はアマゾンという大きな宝くじを当てた。」と語ってたぞ!!!
三木
400億おじさん
商売で成功している人ほど、たまたま当たったとわかってる。
日本のアパレル業界もECに果敢に取り組んだが「ZOZOTOWNのやり方がどうやら正解らしい」と、天才たちが前澤社長を研究してる。 前澤社長が、天才なのではなく、たまたまアパレルECの今現在の正解がZOZOTOWNのビジネスモデルだっただけ。 いろんな天才がいろんなビジネスモデルで頑張った。 なにが正解なのかは、高学歴な勉強上手でもわからない。 そんな記事をNEWSPICKSで読んだぞ!!!
三木
400億おじさん
そんな博打に参加するのは、お金が余ってからでいい。 商売の成功を目指すのではなく、まずは金だ。 金儲けの本質は商売にない。 消えていく経営者は、本当に辛そうで、自殺する人もいた。性格も見た目も挙動も変わる。 後輩だけでも、そんなことになってほしくない。
うおぉぉ・・・ やばいこと聞いたっぽい・・・
三木

※EXCELに要点を箇条書きでメモしていたので、かなりざっくりな会話内容になっています(笑)

 

自分がやってきたことを振り返る

お話を伺っていると、自分がやってきたことを、一歩引いて考えることができました。

僕は、必死すぎて19歳から27歳まで、気づかずにガムシャラに事業のスクラップ&ビルドを繰り返しており、稼ぎ方を作っては、環境の変化に潰され、新たに稼ぎ方を作っていました。

特に、意識したことはなかったけど、たしかに、1つの商売は続かない。

数ヶ月~数年で環境に潰されている。

それでも、生き延び続けられたのは、ネットビジネスバブルだったとしか考えられなくなってきた。

かなり大雑把に自分の商売を振り返っても、大きな変化に果敢に対応しています。

■19歳副業時代~23歳

ヨーロッパからebayで中古アンティーク食器を輸入販売、ヤフオクでヘレンド1位獲得、月収70万円を達成する

→ 心拍計事業が楽して稼げすぎて辞める

■23歳会社設立~24歳

米ガーミン社の心拍計を代理店輸入販売、月間230万円の粗利獲得

→ 代理店がリファービッシュ(新古品)専門取扱店になってしまい仕入れ不可になる

■24歳なんでも転売屋~25歳

電脳せどり、なんでも新規出品、のれんぼったくり転売、中国相乗り、中国単品通販、メーカー総代理、展示会卸

→ この中で中国単品通販が儲かりすぎて集中、中国と香港に支社作る

■25歳帝国を築きたくなる~26歳

自社商標「ジャパナイス」ののれん分け開始、Amazonでランキング上位独占、グループ合計4000商品出品

→ Amazonの気まぐれ規約変更で商標効果が曖昧になり、自社プラットフォーム「バイヤーズ」を開店

■26歳帝国創造に邁進~27歳

Googleで「バイヤーズ」が「仕入れ」や「卸問屋」の検索ワードで1位に。JR塚口駅前に実店舗も開店。

→ メルカリの規制強化、送料値上がり、中国経費高騰など次々問題との戦い

→ 全国の実店舗にPRできるサイトになったので「在庫買取キング」を開始、全国の在庫の再流通事業開始

 

と、必死で気づかなかったけど、かなり変化している。

同時に気づいたのは、知り合ったいろんな社長たちは、商売をたたんでサラリーマンに戻るのはまだいいが、音信不通、破産、海外逃亡、逮捕、などでほとんど消えてること。

あれ、生き残ってるのって、あの人と、あの人と、って数えると、減りすぎている。

まだ10年ほどしか経ってないのに・・・

 

これは、自分もいつか・・・あと人生50年ぐらい生き続けなくちゃいけないし。

50年稼ぎ続けられるのか?

数年間の成功なんて誰でも運が良ければ手にできるが、10年後、20年後、30年後はどうなっているだろうか。

このノウハウで100万円稼ぎました!なんていうラッキーボーイに踊らされてはならない。

人生は長い。

点で語る人間を信じてはいけない。

まあ、僕自身も「400億おじさんの金言」を知るまでは、踊らされ、踊らせ続けてたクチですけど(笑)

あはは・・・

 

なんだか、ビジネスでの関わりもなく、なにかを売り込むわけでもなく、無償でいろいろ教えてくれて、見返りも求めることもない「400億おじさん」のお話は真剣に自分の経験を後輩に全力で伝えようとしてくれているんだなあと、過去1番信用できる人です。

いくらすごい人でも、ビジネスを一緒にやりたいとか、何かを買わせたいとかで、ポジショントークが100%入るから信用できないんです。

でも、食事を用意し、自宅に招き、無償で勉強会を開き「後輩だから」という理由だけで、長時間お話いただく「400億おじさん」に「無償の愛」を感じ、これはただごとではないラッキーだと、ビビッと来ました。

 

僕はこれまで本とインターネットだけで学び、一人で突っ走ってきました。

師と呼べる人がほしかったですし、「おかげでこうなりました!」って報告して心から喜んでくれる人がほしかったのだと思います。

なにより、年商400億円ですら、自分の力だけでは到達できないとうすうす気づき始めていました。

帝国なんて夢のまた夢ですね(笑)

そして、いろんな思いが交錯して、この人を崇拝しよう、と決めました。

 

そして勝手に「400億おじさんの仕組み」と銘打って「誰でも最短で安定したお金持ちになる唯一の仕組み」をまとめ始めました。

これを僕の会社の基本戦略にしよう!!!と。

もちろん、普遍のノウハウはそのままに、時代とともに変動するノウハウは現代にあった最新バージョンに日々更新しています。

とにかく、これからも一生懸命広めていきますので、応援よろしくおねがいします。

Copyright© 400億の仕組み by 三木高広 , 2020 All Rights Reserved.