400億おじさん

第11章:節税と資産運用

 

節税

生活費の3倍は現金で保有しておく。

自分のアセットアロケーションを決め年に1回調整。

年平均5%~7%増える

例えば、年7.2%であれば10年で元本が2倍になる。

 

資産運用はとりあえず

1.2.3は1度設定するだけ。

4はお金が余る(最悪なくなってもいい現金)たびに行い、5は年に1回やるだけ。

  1. 確定拠出年金(iDeCo か 企業型)
  2. つみたてNISA
  3. 特定口座で積み立て
  4. まとまった金が入れば一部を一括投資(アセットアロケーション)
  5. 毎年1回アセットアロケーションが適切か見直す

 

購入すべきもの

信託報酬(コスト)が安いこと

時価総額加重平均を採用したインデックスファンド

だけが条件。

条件を満たすものはズバリ

  • eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式
  • SBI バンガード S&P500
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド (楽天 VTI)
  • 楽天・全世界株式インデックスファンド (楽天 VT)

 

楽天証券で購入する

楽天銀行、楽天証券、楽天カードは作っておくべき。

ここからすぐに申し込みできる。

 

「eMAXIS Slim 全世界株式」を月3.3万円の「つみたてNISA」設定。

楽天ポイント1%貯まるので、それも投信に入れる。

 

残った余剰資金は特定口座で投資すれば、源泉徴収してくれるので、確定申告の手続が簡単になる。

 

 

お得な枠から使い切る

1位:iDeCo

60歳~65歳になるまで引き出せないので余ってるお金を全部注ぎ込むべし。

2位:つみたて NISA

iDeCoで上限いって余ったお金は全部つみたてNISA。

3位:特定口座でインデックスファンド

つみたてNISAの枠使い切ったら特定口座。

 

リスクとリターンを上げるならアクティブファンド投資

ひふみ投信とか

ソフトバンクビジョンファンドとか

 

 

さらにリスクとリターンを上げる個別銘柄投資

 

これは、成績の良いアクティブファンドの投資先を丸パクリして追いかけ続ける。

 

 

さらにさらにリスクとリターンを上げる仮想通貨投資

 

世界初の仮想通貨のインデックスファンド「Bitwise」が、主要仮想通貨を10個(「Hold 10 Index」と言われてる)に絞って、毎月一度リバランスを行っており、これだけで全ての仮想通貨の85%をカバーできている。

  • でも、手数料が2.5%でめちゃ高い。
  • さらに、アメリカ人のみ利用可能で最小投資額が250万円から。
  • 引き出す時に3%のペナルティとられる。

ので、「Bitwise」の真似をして同じ仮想通貨を売買する。

 

「Bitwise」丸パクリ仮想通貨投資のやり方

 

step
1
投資予定額とその他の仮想通貨を一旦、ビットコインに変換

step
2
Bitwiseの「Hold 10 Index」と全く一緒になるようにビットコインを各仮想通貨に交換

 

※交換の手数料は、例えばバイナンスという仮想通貨取引所を使えば、ステップ1・2どちらの作業も0.05%かかるので、計1%=年間1.2%なので、Bitwiseの2.5%より安い!めんどいけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

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三木高広

(株)メルクリ 代表取締役 三木高広

平成元年2月生まれ 兵庫県伊丹市出身 4人兄弟の長男 2009年にデパ地下の弁当屋さんに勤めながら起業 → プロフィールはこちらをクリック

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